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相場や自己負担ってどのくらい?結婚式の二次会会費の決め方

結婚式の二次会は会費制で行われることが多いですが、その会費は地域によって大きく変わってきます。

また、二次会ではゲームや演出があったり、音響設備の使用料などがあったりするので、会場に支払う飲食代にプラスして費用がかかります。

そうなると、いったい会費はいくらにすればいいのか悩みますよね😭

今回は、二次会の会費はどのようにして決めたらいいのか、相場なども含めてご説明したいと思います🌸

相場を知る!地域によって異なる会費の相場

まずは、一般的な金額設定がいくらくらいなのか相場が知りたいですよね☝️

相場は、地域によって結構差があります。

  • 首都圏や関西など 7000〜8000円
  • 地方 3000〜5000円

大まかに分けるとこんな感じ。

都心と地方ではかなり違うんですね😲

これは、会場のお店の飲食代が都会の方が高いところが多いので、その分会費も都会は高くなってしまうようです。

私は関東で二次会を開いたのですが、地方出身なので4000円くらいの会費が多いと聞いていて、いざ自分が二次会を開くとき飲食代ですでに4000円のところばかりかそれ以上もあったので驚きました😵💦笑

男女や二次会のみの参加の人に金額差はつける?

私は、全員一律にしました。

差をつけようかは悩んだのですが、案内を別に送らなければならないことや受付で混乱してしまうことを考えて、一律にさせてもらいました。

もちろん差をつける人もいます☺️

”女性の方が支度にお金や時間もかかるから”とか、”披露宴からのゲストはご祝儀ももらってるから負担を減らしたい”とかそういう配慮をすることもいいことですよね🌸

飲食代プラス経費がかかる

二次会を開くには、会場(お店)に支払う飲食代だけではなく、音響設備(音楽やスクリーン)の使用料、ゲーム用品、景品、ケーキなどの費用も必要になります。

お金に余裕があるのであれば、飲食代のみをゲストから頂いて残りは自分たちで負担することもできるかもしれませんが、結婚式でも大きなお金がかかっていますし”それは難しい…”という新郎新婦がほとんどだと思います😭

そのため、飲食代プラス経費を含めたものを会費に設定します。

自分たちの衣装やプチギフトなどに関しては、自分たちの都合なので自己負担した方がいいです👌

プチギフトについての記事はこちらに詳しく書いてます。

おしゃれで安いおすすめギフトまとめ☆結婚式のプチギフトの選び方は?披露宴や二次会のお見送りのときに、手渡しをする新郎新婦も多いプチギフト♪ ”ゲストは何をもらったら嬉しいのか”プチギフト選びって悩...

お店の貸切料がかかるところもあるので、ゲストの人数が少ないと会費だけではまかなえないこともあります。

そういう場合は、会費を少し高くしたり自己負担をしたりと、バランスを見て会費設定をすることが大切です✨

実際にどのように設定すればいいか、見てもらったほうがイメージしやすいと思うので、私たちが決めた方法をお話したいと思います。

参考にしてみてください☺️

実際に私たちがやった会費設定

お店を貸し切るときに、最低保証料金といって最低でも支払わなければならない料金というものがあるところが多いです。

例えば

最低保証料金が20万円で飲食代5000円のお店の場合、

5000円×40名=20万円

なので最低でも40名集まれば問題ないですが、40名に満たなかった場合も20万円は支払わなければならないので、満たない分は負担しないといけません😭

私たちの選んだ会場は最低保証料金が20万円、飲食代5000円、ゲストはそのとき30名集まるかどうか…という感じでした。

仮に、会費を相場の7000円にしたとしても、

7000円×30名=21万円

20万円はお店に払わなければならないので、残りの1万円で経費をまかなう…のはとても無理でした😂

ゲストの人数が多ければ心配はいらないのかもしれませんが、これだとまず飲食代以外にもいくらかかるか分からずヒヤヒヤするので、費用が全体でいくらかかりそうなのかを出してから会費を考えることにしました☝️✨

金額の決まっているものを出して計算

費用の調節が可能なものがゲームの景品です。

そのほかの、金額が決まっていて費用が変えられないものから計算をしました。

金額の決まっているもの
  • 最低保証料金20万円
  • 設備代2万
  • ケーキ代2万

これらの24万円が確実にかかる金額。

相場の金額で計算してみる

確実にかかる金額が24万円で、関東の相場が6000〜8000円。

計算してみると

7000円×30名=21万円

7500円×30名=22万5000円

8000円…までいくと地方の友人も多かったのでやめました😢💦

結果7500円に決定。

これプラス景品代なので、普通に足りませんでした。

ここは、会費だけでまかなうことは諦めて(笑)足りない分は自己負担することに決めました✨

ゲストの人数も増えるかもしれませんし、正直プラスになるかマイナスになるかは当日にならないと分かりません☺️✨

費用の調節が可能な景品代

ゲームの景品代は、いくらの景品をいくつ用意するかで費用はあとから決めることができますよね。

ただ、私は景品代は一般的に一人あたり1000〜1500円くらいと聞いていたので、

1000〜1500円×30名=3〜4万円

で3〜4万円くらい景品代に使えたら理想だなと思い、計画しました。

景品についての詳しい記事はこちらをご覧ください♪

結婚式二次会の景品選び!【予算別】貰ってうれしいおすすめの景品まとめ☆結婚式の二次会といえば、”ゲームで盛り上がって景品ゲット!”という場面も多いですよね。 しかし、景品ってどんなものがいいのか悩みま...

最終的な自己負担金額はゼロ

景品代も含めて合計予算が28万円くらいだったので、5,6万円くらい自己負担だなと思っていたのですが、二次会当日は思っていたより人数が集まり最終的に自己負担ゼロでした✨

慎重に費用を考えていたので、大幅にマイナスになったりプラスになったりせずよかったです☺️

私のようにゲストの人数が少なめでギリギリ…という人は、どのくらいかかりそうなのか内容から決めていき、自己負担になりそうな場合も想定して用意しておくと安心です

逆に、ゲストの人数が多くなりそうな人は、会費から先に決めて、それに合わせて景品を決めていくといいと思います。

ゲストの人数に余裕があって費用が結構集まりそうであれば、景品を豪華にしたり、逆に会費を安くしてゲストの負担を減らしたりすることをおすすめします☺️💕

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