Wedding

結婚式で流すムービーは自作しました!使ったソフトや作り方ご紹介☆

披露宴で用意したい演出のひとつがムービー上映。

オープニングムービー、プロフィール(生い立ち)ムービー、エンディングムービー(撮って出しなど)がよく使われているかと思います。

 

私は、当日の様子を映す撮って出しムービーをエンディングに流したかったので、エンディングは業者にお願いしました。

オープニングムービーとプロフィールムービーは自作です!

今回は自作ムービーで使用したソフト、どのように作っていったかレポートしたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください♪

当日のカメラマンのレポはこちらをどうぞ。

【体験レポ】結婚式のカメラマンは外注で☆頼んだ感想まとめてみた結婚式には欠かせない写真・動画記録。 素敵な日の思い出は、綺麗に残しておきたいですよね。 ただ、写真・動画関連は費用が高い…...

そもそも自作ムービーにした理由

ムービーを手作りしようと思ったのは、やっぱり節約したかったからが大きいかもしれません。

料理やゲストへの物のお金は削れないけど、ムービーはそんなに高いお金をかけなくてもいいかも?と思ったのがきっかけです。

式場に依頼すると高い

カメラマンやペーパーアイテムなどもそうですが、基本式場にものを依頼すると高くなります。

式場にムービー作成をお願いする場合、オープニングムービーで5〜10万円プロフィールムービーで10〜20万円ほどかかると言われています。

たった5〜10分ほどのムービーでもこれだけかかってしまいます😭

業者でも安いものは決まったパターンのものが多い

式場には頼まず、ムービー作成をしている業者に頼むこともできます。

業者のものは式場より安く済ませることができますし、1万円くらいでオープニングムービーを作成しているところもあります。

ただ、1,2万円くらいのものだと、決まったテンプレートに写真をはめていくだけのようなあまりオリジナリティーがないものが多いです。

もちろんそれでも良いという方は問題ないと思いますが、人と同じものは嫌だという方にはあまりおすすめできません。

業者のものでも、3〜5万円くらいになってくると選択肢も増えてもっと好きなように作ってもらえるようです。

自作だと好きなように作れる【持ち込み料に注意】

自分で手作りだと、もちろん好きなように作ることができます。

パソコン、動画編集ソフト、焼くDVDがあれば自宅でできちゃいます♪

費用を抑えることも考え、私は自分で作ることに決めました。

動画編集ソフトは値段もピンキリで色々なものがありますが、無料のものもあるので作ろうと思えば本当に安く作れちゃいますね!

自作や外注の場合は、式場への持ち込み料に注意してください!持ち込み料がかかるところ、持ち込み自体NGのところもあります。事前にチェックしておいてくださいね。

 

使ったソフトはpremiere elements

私が実際に使ったPCソフトはこちら。

Windows版とMac版

  

AdobeのPremiere Elementsです。

Photoshopとのセットもありますよ♪

  

プロの方がよく使っているソフトらしいです!

私たちは、写真も好きで編集したりするのでPhotoshopとセットのものを購入しました(^ω^)

動画の編集画面はこんな感じ。

画像のエフェクトやつなぎ目のアニメーションの種類も豊富で、オリジナルのものを作ることができます。

どのような構成でムービーを作成したか、簡単にお話したいと思います。

オープニングは前撮り写真を使って

私は、ムービーはすべて写真を使い、スライドショーのようにして作成していきました!

オープニングムービーは前撮りの写真使いました。

オープニングはこれから新郎新婦が入場してくるので、ゲストにワクワクしてもらえるような、気持ちが高まるのをイメージして作りました。

前撮りは、結婚式当日では着ない和装の写真、そして某映画のロケ地で撮った洋装の写真です。

ゲストも、当日見られない和装やロケ地での写真に盛り上がってくれているようでした♪笑

写真に加え、来ていただいたことへの感謝今日は楽しんでくださいというメッセージを入れて流しました。

BGMもアップテンポの曲で♪

※オープニングムービーの時間は1分間くらいが目安です

プロフィールは幼い頃の写真を集めよう

プロフィールムービーは生い立ちが分かるように、幼い頃の写真から現在の二人の写真まで。

幼い頃の写真を実家からあさってきました。

その写真がいつのものなのか、どんな時のものなのか、分かるように文字を入れて作りました。

新郎新婦がどんな幼少期を過ごしてきたのか、二人はどうやって知り合ったのか、ゲストも見てきっと楽しんでもらえますね♪

親御さんも、昔の写真を見て懐かしんでもらえると思います。

最後はゲストの方々の出会いに感謝していることこれからもよろしくお願いしますというメッセージで締めました。

BGMは、新郎生い立ち、新婦生い立ち、二人の出会いからの3つに分けて3曲使いました。

※プロフィールムービーの時間は5分間くらいになりました。平均は6,7分くらいが目安。

昔の写真はスマホで簡単にスキャン

幼い頃の写真って、データではなく現像されたものばかりですよね。

それをムービーで使用するにはデータ化しないといけません。

データ化するには写真をスキャンしなければなりませんが、スマホの無料アプリで簡単にスキャンができます!

昔の写真をスキャンするアプリで撮影するだけでデータ化できちゃいます(^O^)

スマホアプリでぜひ探してみてくださいね♪

ムービー作成した感想とまとめ

正直、結婚式準備の中でムービー作成が一番大変だったかもしれません(笑)

出来上がった時の達成感と期限までに間に合ったという安心感はすごいです。

ソフトは、使い方を覚えてしまえばあとは同じように操作するだけなので簡単です♪

ただ、操作をしたりアニメーションを入れたり細かい作業をしていくとやっぱり時間が取られるので大変でした。

本当に忙しくて時間がなかったり作成が苦手な方は業者に作成してもらうのをオススメします。

オリジナルのものを作りたい、作るのが好き、という方は費用も抑えられますしぜひ手作りしてみてくださいね♪

premiere elementsはこちらからどうぞ。